2015年7月24日金曜日

予期せぬエラーが発生した。 SQLSTATE[HY000] [2002] No such file or directory

2015.07.24(金) 

1. 先ず、mysql を調べてみる。 
$mysql 
dyld: Library not loaded: @@HOMEBREW_CELLAR@@/openssl/1.0.2d_1/lib/libcrypto.1.0.0.dylib 
Referenced from: /usr/local/opt/openssl/lib/libssl.1.0.0.dylib 
Reason: image not found 
Trace/BPT trap: 5 

2. libssl.1.0.0.dylib の存在を PropEdit を使って確かめたところ以下の通り両者とも同じものが存在している。 
/usr/local/Cellar/openssl/1.0.2d_1/lib/libssl.1.0.0.dylib 
/Volumes/Time Machine/Backups.backupdb/kMB-A/2015-07-23-203248/Macintosh HD/usr/local/Cellar/openssl/1.0.2d_1/lib/libssl.1.0.0.dylib 

3. libssl.1.0.0.dylib 自体はインストールされているが、openssl が機能していないため見つからないのではないか。 
$brew link openssl --force
Linking /usr/local/Cellar/openssl/1.0.2d_1... 1548 symlinks created 

4. 再度、mysql を調べてみる。 
openssl が機能し libssl.1.0.0.dylib をロードすることが出来た。 
新たに /tmp/mysql.sock を通してサーバに接続できないという EPPOR が出る。 

$mysql 
ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (2) 

5. 先ず、my.cnf の所在を確かめる。 
$mysql --help | grep my.cnf
order of preference, my.cnf, $MYSQL_TCP_PORT, 
/etc/my.cnf /etc/mysql/my.cnf /usr/local/etc/my.cnf ~/.my.cnf 

6. /etc/my.cnf の中の mysql.sock 指定を確かめる。 
今まで通りである。 
[mysqld]
socket = /tmp/mysql.sock 
[client] 
socket = /tmp/mysql.sock 

7. 今まで mysql では、この mysql.sock 指定で通信していた。 
PHPでは /var/lib/mysql/mysql.sock に接続しに行こうとしているのではないか。 

8. そこで更に、クライアント側からのソケット場所も指定する。
/private/etc/my.cnf に以下を追加。 
[client]
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock 
[mysqld] 
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock 

9. mysql を起動してみる。 
$mysql.server restart
ERROR! MySQL server PID file could not be found! 
Starting MySQL 
.. SUCCESS! 
11:08 AM kojiMacBook-Air:~ 

結果::成功 
以下のサイトが表示された。
http://www.kojimat.ddo.jp/concrete5.7.4/ 

2015年7月19日日曜日

自宅サーバ MacBook Air でトラブルが発生 * Not Found * The requested URL /concrete5.7.4./ was not found on this server.

2015.07.19(日)
自宅サーバ MacBook Air で 2015.07.15(水)に次のようなトラブルが発生した。

http://www.kojimat.ddo.jp/ は正常に表示される。
http://www.kojimat.ddo.jp / concrete5.7.4./ 表示されず次のような表示が出る。
Not Found
The requested URL /concrete5.7.4./ was not found on this server.

このトラブルの解決に次のような方法で取りかかった。 

1. mysqladmin を起動しようとしてもパスワードが通らない。 
  1. ターミナルで mysqladmin の情報を取得する。 
$mysqladmin version 
dyld: Library not loaded: /usr/local/opt/openssl/lib/libssl.1.0.0.dylib 
Referenced from: /usr/local/Cellar/mysql/5.6.21/bin/mysqladmin 
Reason: image not found 
Trace/BPT trap: 5 

2. openssl が機能していないことが分かったので対応する。 
  2. この結果、次のファイルがリンクされた。 
/usr/local/opt/openssl/lib/libssl.1.0.0.dylib 
/usr/local/Cellar/openssl/1.0.2d_1/lib/libssl.1.0.0.dylib 
$brew link openssl --force 
Linking /usr/local/Cellar/openssl/1.0.2d_1... 1548 symlinks created 

3. 再度 mysqladmin の情報を取得する。 
  3. socket を介して MySQL server に接続できいないという。 
/tmp/mysql.sock の設定は存在するが mysqld が実行している socket 
なのか確認しろという。 
$mysqladmin version 
mysqladmin: connect to server at 'localhost' failed 
error: 'Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (2)' 
Check that mysqld is running and that the socket: '/tmp/mysql.sock' exists! 

4. そこで mysqladmin の shutdown をしてみる。 
  4. mysqladmin を再度起動して接続を確認するためである。 
$mysqladmin -u root -p shutdown 
Enter password: 
mysqladmin: connect to server at 'localhost' failed 
error: 'Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (2)' 
Check that mysqld is running and that the socket: '/tmp/mysql.sock' exists! 

5. mysqladmin の shutdown が出来ないようなので MacBook Air を再起動する。 
  5. http://www.kojimat.ddo.jp/concrete5.7.4./ が正常に起動した。 

6. 再々度 mysqladmin の情報を取得する。 
  6. 次の通り mysqladmin の情報が表示された。 
$mysqladmin version 
mysqladmin Ver 8.42 Distrib 5.6.21, for osx10.9 on x86_64 
Copyright (c) 2000, 2014, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its 
affiliates. Other names may be trademarks of their respective 
owners. 

Server version5.6.21 
Protocol version 10 
ConnectionLocalhost via UNIX socket 
UNIX socket/tmp/mysql.sock 
Uptime:1 hour 58 min 28 sec 

Threads: 1 Questions: 3114 Slow queries: 0 Opens: 198 Flush tables: 1 
Open tables: 176 Queries per second avg: 0.438 
06:28 PM kojiMacBook-Air:~ 

7. http://www.kojimat.ddo.jp / concrete5.7.4./ が表示されないトラブルは以上のような経過で無事解決した。

2015年7月14日火曜日

El Capitan public beta のインストール::

2015.07.12(日)


The El Capitan public beta is now available from the Apple Beta Software Program.
上記のメールが来たので El Capitan public beta をインストールすることにした。

El Capitan public beta をダウンロードする前の準備として外付けハードディスクにパーティションを追加することにした。
アップルサポートセンターのお世話になり次のようにしてパーティションを追加した。

ディスクユーティリティで外付けハードディスクを選択、パーティションレイアウトで「+」ボタンをクリックしパーティションを追加。
パーティションの追加は「+」ボタンで行う。パーティションの「現在の設定」を変更するとすべて初期化されてしまうから注意。

容量 2TB の外付けハードディスク LaCie を2つのパーティションに分割し、1TB の容量をもつ Capitan を作成した。

El Capitan public beta をダウンロードする。

Apple Beta Software Program から「デバイスを登録  パブリック・ベータ・ソフトウェアを入手する」画面に入り、ダウンロードをクリック。
OS X El Capitan Public Beta をダウンロード
引き換えコード: KASHIWABAWFNN4X36NTXWAJISAI

インストーラーが起動してディスク選択画面が表示されたところで Capitan を選択しインストールした。
システム環境設定、Safari 、写真、などを操作し、それらの内容の表示状況を確かめてみた。

Capitan を起動し、移行アシスタントを使って Yosemite の内容の全てにチェックを入れ Capitan に移行した。

外付けハードディスク Capitan で Yosemite の内容が表示されていることを確認する。
自宅サーバが起動していないことを確認したのでその復元操作を行う。

█ 自宅サーバ復元作業::
PopEdit を使い、apache2 、httpd.conf 、php.ini の設定を次のように変更する。

★ apache2
ライブラリの Websaite が Lacie に移動しているので、apache2 の設定を下記のように変更した。
236    DocumentRoot "/Volumes/LaCie/Library/WebServer/Documents"
237    <Directory "/Volumes/LaCie/Library/WebServer/Documents">


★ httpd.conf
以下のように対処した
/Volumes/Time Machine/Backups.backupdb/kojiMacBook-Air/2015-01-23-000531/Macintosh HD/private/etc/apache2/httpd.conf
166 LoadModule userdir_module libexec/apache2/mod_userdir.so
169 LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
493 Include /private/etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf
/private/etc/apache2/httpd.conf

★ php.conf
/private/etc/php.ini が存在していない。
El Capitan のインストールにより、/private/etc/php.ini.default となっている。
移動アシスタントによる Yosemite の /private/etc/php.ini は移行されていない。

対策::
/Volumes/Time Machine/Backups.backupdb/kojiMacBook-Air/2015-01-23-000531/Macintosh HD/private/etc/php.ini
タイムマシンの中に存在している php.ini をドラッグドロップでコピーした。
/private/etc/php.ini が設定された。


★ Capitan で concrete5.7.4 の表示
http://www.kojimat.ddo.jp/concrete5.7.4/ が表示された。

Safari の「アドレスと検索」フィールドが未選択状態 解決策は?

2015.07.09(木)

Q. Safari で新規ウインドウ、+ボタン追加タブで「アドレスと検索」フィールドが未選択状態になってしまった。
従来のように「アドレスと検索」フィールドを選択状態にするのにはどうすればよいか?

A. Safari 環境設定... 一般 において次のところを変更する。
新規ウインドウを開く場合: ホームページ ⇨ お気に入り
新規タブを開く場合: ホームページ ⇨ お気に入り

理由 ここが「ホームページ」の場合には「アドレスと検索」フィールドがホームページの既選択で未選択状態となる。
ここが「お気に入り」の場合には「アドレスと検索」フィールドが検索可能で選択状態となる。

2015年6月17日水曜日

Safari が重い!解決策は?

2015.06.08(月)

 このころ Safari が起動終了するまでかなりの時間が掛かっていることを気にしていた。
 MacBook Air の起動ボタンを押すと、まもなくデスクトップの左端から沢山のファイルが次々とデスクトップの右側にある Dock の中の Safari アイコンに向かって飛び込み、しばらくしてそれが終わると Safari の姿がデスクトップ上に現れてくるのである。

 アップルサポートセンターのスペシャリストから示されたその解決方法は「再ログイン時にウインドウを再度開く」のチェックを外してみてください、というものであった。

 リンゴメニューから再起動を選択すると現れるウインドウの下部に「再ログイン時にウインドウを再度開く」というチェックボックスがあり、デフォルトではチェックが入っている。このチェックを外した。
リンゴメニュー:再起動...

 Safari 環境設定の中で関連する内容を調べてみると、「一般」に次のような項目があり、「最後のセッションの全ウインドウ」を選択した。
 Safari の起動時:
 「新規ウインドウ」
 「新規プライベートウインドウ」
 「最後のセッションの全ウインドウ」
Safari 環境設定:一般
 
 システム環境設定の中で関連する内容を調べてみると、「一般」に次のような項目がり、このチェックは入れたままにした。
 「アプリケーションを終了するときにウインドウを閉じる」
選択すると、開いていた書類とウインドウはアプリケーシ
ョンの再開時には復元されません。
システム環境設定:一般

 以上をまとめた次の3つの項目の設定を行い、Safari の起動するまでの時間を短縮することが出来た。
「リンゴメニュー:再起動...」(チェックを外す)
「Safari 環境設定:Safari の起動時:」(最後のセッションの全ウインドウ)
「システム環境設定:アプリケーションを終了するときにウインドウを閉じる」(チェックを入れる)

2015年5月21日木曜日

concrete5.7.3.1 を concrete5.7.4.2 にアップグレードした

1.ダウンロードしてきた concrete5.7.4.2 フォルダを concrete5.7.3 フォルダの中の updates フォルダの中の concrete5.7.3.1 の隣に入れる。
2.管理画面の「システムと設定」ー「バックアップとリストアー」-「concrete5をアップグレード」をクリックする。
これでアップグレードが完了。
3.サイトのフォルダ名を concrete5.7.3 から concrete5.7.4 に変更する。
4.管理画面の「システムと設定」ー「最適化」- 「キャシュをクリアー」をクリックする。
これでサイト名変更が完了。
6. URL : http://kojimat.ddo.jp/concrete5.7.4/

2015年3月2日月曜日

WYSIWYG エディタの作成

2015.02.28(土) 

同時投稿:http://blog.kojima-net.com/index.php 
同時投稿:http://cafekojima.blogspot.jp 

Coda 2 と WYSIWYGHTML Editor BlueGriffon を組み合わせて WYSIWYG エディタを作成する。 

1. Coda 2 : 基本エディタの設定 

BlueGriffon : Coda 2 のファイル(html , htm)を編集エディタとして BlueGriffon で開くようにする。 

1. Coda 2 の環境設定 > ファイル > 任意のエディタ設定 > 拡張子 :ここを次のように編集設定する。 

2. 拡張子 アプリケーション 

  html   BlueGriffon 
  htm    BlueGriffon 

2. BlueGriffon : 編集エディタとして利用 

1. Coda 2 からファイル(html , htm)の編集エディタとして使う。 

2. ファイル(html , htm)を右クリック、BlueGriffon で開く...を選択する。