2011年1月13日木曜日

散歩-善福寺公園コースに出かけた -ヤナギ落葉 -オナガが鳴く -遅野井湧水の碑 -臘梅の花 -栴檀の白い実 -枝垂れ梅の花 -烏に襲われた小鳥

午前、レモンキャブに野って連雀通りの渡辺整形外科に行った。五日市街道から井の頭通りにでて吉祥寺通りに左折、万助橋を渡って風の散歩道に右折、三鷹駅南口前広場を抜け三鷹通りにでて右折市電車庫通りに左折、暫く走って左折しすぐ右折し少し走って武蔵境通りに左折、杵築大社の前に続いて日赤前を通り連雀通りにでると右折、暫く走って渡辺整形外科に到着した。

帰りは連雀通りを走って南浦でむらさき橋通りに左折、むらさき橋を渡って成蹊通りを走り五日市街道にでて右折、武蔵野八幡宮の前を通って帰路についた。

午後、善福寺公園コースに出かけた。本宿小学校の前を北上し女子大通りの東京女子大前交差点を渡り真っすぐ北上、暫く歩いて真っすぐ坂を下り善福寺公園の下の池に入り左手に回った。見渡す限りの柳の木が落葉して枝ばかりになっているのが見えた。メタセコイアとラクウショウの巨木の間を抜け、鯉の集積を見ながら落葉して透けている桜の木の下を通り、広場を横切りバス通りの信号を渡り善福寺公園の上の池に入った。

東屋の側で聞きなれた鳥の声に見上げると近ごろ見かけない尾長鳥を見た。10羽くらいの群れのようだった。少し歩くと落葉して枝ばかりになって透けている柳の大木を見た。暫く歩くと遅の井の滝の傍に初めて見る石碑が建っていた。「善福寺川源流  遅野井湧水の碑」と書かれている。碑の前の、上の池の小島には弁財天・市杵嶋神社が鎮まっているのが見える。

暫く歩いて善福寺公園上の池の最奥の広場にでると臘梅の花が見え、少し先に樹冠に白い実が夕日に光る栴檀の木が見えた。木の下に立つて樹冠を見上げると青い空に白い実が夕日を受けて輝いて奇麗である。

上の池の東岸に周り枝垂れ梅の花を見ながらバス通りにでると信号を渡って元来た道に戻り帰路についた。

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